Vライン脱毛はどうすれば良いの?

Vラインの脱毛というのは、他の部位とは異なることがあります。
というのも、Vラインというのはムダ毛を残して処理をします。

アンダーヘアを無毛状態にするというのももちろんあります。
しかし、このようなハイジニーナというのは少数派であって、アンダーヘアを残すのが一般的になっています。

では、脱毛エステにおいて脱毛をすると、アンダーヘアの形というのはどのように残すべきなのでしょうか。
まず、ビキニラインの場合には、脱毛範囲が決定されています。
脱毛エステによって基準は異なるのですが、自然な形である逆三角形に整えるのが一般的です。

Vラインの脱毛範囲についてプリントされている専用のシートを手渡され、そのシートに書かれているラインに沿ってムダ毛を処理するお店もあるようです。
さらに、アンダーヘアのデザインにこだわる方もいます。

■Vラインは色々な整え方があります。

Vラインの形というのは整え方も色々とあります。
自然な形である逆三角形はもちろん、長方形なども比較的自然な形になります。

また、面積の狭い水着であったり、下着を身につける人というのはI型という割れ目に沿っているものもあります。
場合によってはハート型や星形など色々な形に整えている方もいるようです。

ただし、このようなデザインに拘った処理の仕方というのは、普通のVライン脱毛よりもお金がかかってしまいます。
そしてエステティシャンの技術も関係しています。

やはり最もお手軽なのは下着からはみ出ている部分だけを処理する方法になるでしょう。
アンダーヘアの形をデザインするのであれば、そのデザインに対応してくれるエステを探すようにしなければなりません。

■デザインにもこだわるなら高額覚悟!

VIOラインの脱毛をするのであれば、ある程度は形にもこだわるのもありです。
ただし、その場合には一般的な価格よりも高額になってしまうことがありますので、そのことはしっかりと確認をしておくようにしましょう。